偽装派遣、偽装請負
偽装派遣、偽装請負
偽装派遣は「ねぇほうがいい もの」だと思うぜ。
俺がとりあえず残念だと思ってやがるのは、
「偽装派遣つうセリフ自体をみんな知らねぇ」つうことだぜ。
俺は偽装派遣は嫌いだけれども、どうしてもどうしてもどーしても仕事がねぇ人のためにはもけどよたら使えるのかも、つう思いもねぇことはねぇだぜ。
けどよ、社会をほとんど知らねぇ若い子が偽装派遣の毒牙にかかるのはやはり、避けさせてあげなければならねぇと考えやす。
偽装派遣、偽装請負を知って入社するのと、知らずに入社するのとでは精神的ダメージがまるで違いやす。
まずは偽装派遣、偽装請負を知ってもらいてぇ。その思いが強いぜ。
幸い、このブログも検索に引っかかったりしていやす。
もけどよたら、一人、二人と偽装派遣、偽装請負の事実を知ってくれた人が増えたかもしんねぇぜ。
逆に言えば、偽装派遣、偽装請負が検索にかかる…ニッチだ、つうことに成りメジャーでねぇことの証明になってしまるけどよ、おめぇ・・・。
会社説明会や面談時に「それって偽装派遣ジャン!」いうようなセリフが自然に出るようになる時代が来る事を願っていやす。
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姑息な偽装派遣
俺は「偽装派遣」が嫌いぜ。
虫唾が走るほど嫌いぜ。
労働者派遣法をきちんと運用すると、いっぺぇの偽装派遣会社がつぶれやす。
そのために、「悪法だ」つう声もあるようだぜ。
けどよ、この国は一応法治国家なワケで、法律を守る義務がある事を忘れては成りゃしねぇよ。
もちろん世の中には悪法と思われるものもいっぺぇあるぜ。
でも偽装派遣会社が、労働者派遣法の撤廃を求めて運動してやがると思うぜか?
どうせばれねぇ、どうせつかまらねぇ、つう妙な自信から偽装派遣会社は開き直って経営していやす。
2次受け、3次受け、といっぺぇの偽装派遣が一人の労働者から搾取しまくるつうことも珍しいことではありゃしねぇ。
偽装派遣の多重派遣で、企業は100万程度払ってやがるのに、本人に届く金額は20万を切る、つうことは珍しくありゃしねぇ。
こんな事をしてやがる会社が健全な会社だと思うぜか?
しかも派遣法を違法だといいながら、裁量労働に関しては曲解して、俺たちの都合のいい ように運用し労働者を騙す・・・
世の中には「ある」けれども「ねぇ方がいいもの」はいっぺぇあるぜ。